ひぐらしのなく頃の原作、漫画、ゲームの違い

アニメひぐらしのなく頃にに、ものすごくハマりました。
ひぐらしのなく頃には、もともとは同人ゲームですが、こちらの原作もかなり面白いです。
原作を先にプレイしてから、アニメひぐらしのなく頃にを見ると楽しさは倍増します。
ちなみに私は、最初にアニメを少しだけ見た後に、原作をプレイし、漫画を読みプレイステーション2をプレイしてアニメを見ました。
内容はやっぱり原作が一番怖かったです。
アニメや漫画は、怖いと言うよりグロかったりなんか笑えます。
アニメは、原作の無駄な部分を省いているのでほどよいテンポで見られるのが、良いですね。
漫画の方は、鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編、暇潰し編とそれぞれ漫画を描いている人が違うので、馴染めないかも知れません。
個人的には、鬼隠し編の漫画が好きですね。
特に、急にカラーになってからのレナのドアップ見開きの表情には・・・
アニメひぐらしのなく頃には、第1期ではまだ完結していません。
第2期の制作が決まったそうなので、とても楽しみですね。
第2期で、第1期では謎だった部分が解明されていくのだと思います。
今は、いろんなことを推理しろって言う段階ですかね。

ひぐらしのなく頃にのオープニング

アニメひぐらしのなく頃には、第1話の冒頭から衝撃的です。
タイプライターの音で昭和58年とカタカタカタと表示されていき、バットで主人公の前原圭一が何者かを殴りつけているシーンから始まります。
そのあと、オープニングに入ります。
うーん、こんなアニメ他にあるだろうか・・・この衝撃的なシーンですっかり、ハマってしまったと言う方も多いのではないのでしょうか。
ひぐらしのなく頃には、元々は同人ゲームです。
同人ゲームが、ここまで人気がでたのは、Fateという同人ゲーム以来だそうです。
これは凄いことですよね。
今、ひぐらしのなく頃には、アニメだけでなく、漫画やプレイステーション2、フィギィアなど多岐に渡って商品化しています。
ひぐらしのなく頃にの原作者は、竜騎士07と言うひとですが、この竜騎士07の名前の由来は、「ファイナルファンタジーⅤ」のヒロインレナから、もじっているそうです。
ちなみに、ひぐらしのなく頃にのヒロイン竜宮レナもそのままですね。
原作のひぐらしのなく頃には、兄弟で制作されていたみたいです。
本人達もここまでヒットするとは思わなかったでしょうね。

原作のひぐらしのなく頃に

今、話題になっているアニメと言えばひぐらしのなく頃にですよね。
ひぐらしのなく頃にを、おおまかに紹介すると、舞台は昭和58年の鹿骨市にある雛見沢村という人口2000人にも、及ばない寒村が舞台となります。
毎年起こる怪奇事件、それは偶然なのか祟りなのか、その真相を主人公視点で解き明かしていく内容になっています。
原作のひぐらしのなく頃にでは、1度やっただけでは謎は深まるばかりで、解答率1%は伊達じゃないと思います。
また、この手のゲームとしては珍しく選択肢がほとんどありません。
ですから、ゲームというよりは小説を読んでいる感覚に近いです。
アニメひぐらしのなく頃にでは、原作のような推理感を味わいたいなら見ることは、お勧めできません。
アニメでは、原作の推理の手掛かりになる重要な部分が、省かれていたりしています。
ですので、ひぐらしのなく頃にを存分に楽しみたい方は、まず原作から入っていく事をお勧めします。
原作を見た後でも、アニメは十分面白いですよ。
原作では、表現できない部分とかを表現していて、イメージ通りだな~って思うこともありますし、イメージと違うなって部分もありますので、見応えはあります。

ひぐらしのなく頃にの企画制作

株式会社スタジオディーンと言えば、アニメの企画・制作を主な事業としてゆうめいですね。
ドラえもんや、プロゴルファー猿、うる星やつら、めぞん一刻、美味しんぼなどの企画・制作に携わっていて、最近では、同人ゲームから人気が急上昇した、Fate/stay nightやひぐらしのなく頃になどを手がけています。
そんななかで、アニメひぐらしのなく頃にに注目したいと思います。
ひぐらしのなく頃にの舞台は、昭和58年の雛見沢という村が舞台となり、そこで繰り広げられる怪奇事件などに挑んでいくストーリーとなっています。
アニメ版監督は、BLEACH などを手がけている、今千秋氏です。
脚本は、キテレツ大百科で演出を担当していた川瀬敏文氏と中瀬里香氏です。
また、ひぐらしのなく頃にの原作では、キャラクターグラフィックの手が4本に見えることから、問題になりアニメ版では修正されています。
アニメ版のキャラクターデザインは、坂井久太氏です。
第1期は全26話となっていて、2006年の4月4日から、9月26日まで放送されていました。

ひぐらしのなく頃にの世界観

同人ゲームの大多数に見られるような、18禁のアダルト的要素を排除していて、サウンドノベルでありながらストーリー展開に影響を与える選択肢が存在しない事が特徴で、2004年に口コミ等で人気がでたゲームと言えば、ひぐらしのなく頃にというゲームですが、今では、アニメや漫画化もされています。
これは、同じ同人ゲームFate/stay nightの次に大ヒットした、同人ゲームと言えます。
アニメのひぐらしのなく頃には、2004年4月から9月まで放送されていて、全26話となっています。
アニメひぐらしのなく頃にでは、出題編の鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編、暇潰し編の4つと解答編の目明し編、罪滅し編の2つまでとなっています。
原作や、2007年2月に発売したプレイステーション2や、漫画などでは、アニメにない○○編があります。
より深くひぐらしのなく頃にを楽しみたいのなら、漫画やプレイステーション2などプレイして見ると良いと思います。
アニメひぐらしのなく頃には、原作では小説的な感じですので、より世界観が理解しやすくなっています。

ひぐらしのなく頃にの世界観

同人ゲームの大多数に見られるような、18禁のアダルト的要素を排除していて、サウンドノベルでありながらストーリー展開に影響を与える選択肢が存在しない事が特徴で、2004年に口コミ等で人気がでたゲームと言えば、ひぐらしのなく頃にというゲームですが、今では、アニメや漫画化もされています。
これは、同じ同人ゲームFate/stay nightの次に大ヒットした、同人ゲームと言えます。
アニメのひぐらしのなく頃には、2004年4月から9月まで放送されていて、全26話となっています。
アニメひぐらしのなく頃にでは、出題編の鬼隠し編、綿流し編、祟殺し編、暇潰し編の4つと解答編の目明し編、罪滅し編の2つまでとなっています。
原作や、2007年2月に発売したプレイステーション2や、漫画などでは、アニメにない○○編があります。
より深くひぐらしのなく頃にを楽しみたいのなら、漫画やプレイステーション2などプレイして見ると良いと思います。
アニメひぐらしのなく頃には、原作では小説的な感じですので、より世界観が理解しやすくなっています。

ひぐらしのなく頃にオープニングテーマ

2006年の4月から放送していて、同年9月に放送終了した全26話のアニメひぐらしのなく頃にについて、いろいろ紹介したいと思います。
まず、オープニングテーマは、島みやえい子氏が歌っているひぐらしのなく頃にというタイトルと同じ、オープニングテーマとなっています。
また、この曲は、前奏に3回ほど繰り返されるフレーズを逆再生すると逃げられないと、と聞こえるそうです。
また、2番ではあいしていますと聞こえるそうです。
ひぐらしのなく頃にふさわしい、オープニングテーマですね。エンディングテーマは、いろんなアニメを歌っている片霧烈火氏が、担当しています。
why, or why notというタイトル名です。
また、アニメひぐらしのなく頃にのDVDを全巻購入すると、購入特典として「ひぐらしのなく頃に 外伝 猫殺し編」が貰えるそうです。
ひぐらしのなく頃にのファンとしては、ぜひ欲しいですね。
また、一部の残酷描写が無修正になっているそうです。ですが、ひぐらしのなく頃に自体が残酷な内容と言うよりは、恐怖感の方が高いのでそんなに気にする事の程でもないと思います。

アニメひぐらしのなく頃にの印象

2007年2月22日にプレイステーション2で、ひぐらしのなく頃に祭が発売されてますます人気が高くなっている、ひぐらしのなく頃にですが、そんなひぐらしのなく頃にのアニメについていろいろ紹介したいと思います。
アニメひぐらしのなく頃には、2004年4月から9月まで放送されていて、DVDも順調に発売されています。
また、原作では理解しがたかった場面なんかも、アニメで見ると理解しやすいと言う場面もあります。
アニメひぐらしのなく頃にの第一話は、冒頭から衝撃的です。
アニメひぐらしのなく頃にの、声優を紹介していきたいと思います。
まず、主人公前原圭一は、保志総一朗氏で、竜宮レナは、中原麻衣氏です。
園崎魅音は、雪野五月氏、北条沙都子は、かないみか氏、古手梨花は、田村ゆかり氏とひぐらしのなく頃にの主要メンバーの声優は、このような方達が担当しています。
私の個人的見解では、ほとんど原作のイメージ通りでしたが、沙都子だけがちょっと違ったかな~という印象でした。
もちろん、アニメを見ているうちに気にならなくなりますので、気にすることの程でもないですが。

2007年のひぐらしのなく頃に

2007年に第2期の制作も決定していて、絶好調なアニメひぐらしのなく頃にですが、第1期だけでは謎のままなので、かなり楽しみですね。
アニメのひぐらしのなく頃にのオープニングって、宇多田ヒカルのSAKURAドロップスのPVに少し似てるんで、結構印象深かったです。
また、ひぐらしのなく頃にらしさも出ていて、竜宮レナがナタを持っている所なんかが、良いですね。
竜宮レナと言えば、ナタを持っているところがフィギィア化されるくらい、ナタが似合っている少女なんですよね。もちろん、アニメや原作をみるとわかると思います。
アニメひぐらしのなく頃に、第2期もかなり待ち遠しいですが、今年のコミックマーケットに向けて竜騎士07氏が次作「うみねこのなく頃に(仮)」を、執筆中とのことですので、そちらもかなり楽しみです。
どちらにしろ、しばらくはひぐらしのなく頃にの人気は、衰えることはなさそうですね。
また、アニメひぐらしのなく頃にの、キャラクターソングも2007年にどんどん発売されて、こちらも注目を集めそうです。
2007年はひぐらしで決まり!?

DVD第1巻初回限定版ひぐらしのなく頃に

アニメひぐらしのなく頃にのDVD、第1巻は2006年8月4日に発売されていたのですが、DVD第1巻初回限定版の特典が、公式サイトで見てみたところファンなら欲しくなるものばかりでした。
1つめは、キャラクターデザインされているトランプカード、2つめはスターターブック、3つめは、ミニサントラCD、4つめは、書き下ろしTIPS、5つめは、ピクチャーレーベル、6つめは、全巻購入特典応募券などでした。
5つめの書き下ろしTIPSは、原作者の竜騎士07氏が書き下ろしていて、謎解きの資料を掲載しているそうです。
う~ん見てみたいですね。
原作の同人ゲームの方でも、TIPSは物語の重要な鍵となることが記載されていたので、興味があります。
DVDは、1巻から9巻まで発売されていて、全巻購入すると、購入特典として「ひぐらしのなく頃に 外伝 猫殺し編」が貰えるそうです。
ひぐらしのなく頃にのファンとしては、ぜひ欲しいですね。
また、一部の残酷描写が無修正になっているそうです。第2期のアニメひぐらしのなく頃にの制作も決定しているので、かなり楽しみですね。