第9話 「祟殺し編 其の壱 兄」
アニメひぐらしのなく頃に、第9話 「祟殺し編 其の壱 兄」について考えていきたいと思います。
第8話の綿流し編最後で、かなり多くの謎を残したまま新章の祟殺し編へと進みます。
第8話の魅音が言っていた殺したい奴はこれで全員ってどういう意味だったんでしょうね。
また、病室にいる圭一に最後魅音が現れますが、あれって幻なんでしょうかね。
アニメひぐらしのなく頃にの、新章がスタートして最初の冒頭シーンって必ずグロいですね・・・こちらもいきなり死体が発見されるところから始まってます。
その後、物語は圭一が両親不在の状況をどう乗り切るかというのほほんとした、場面に変わります。
自宅に帰った圭一は早速、料理にチャレンジしますが、あわや火事になってしまうと言うときに、沙都子と梨花が助けに来てくれます。
そして、沙都子が料理を作ってくれ沙都子と圭一と梨花の3人で食事をし、圭一は、沙都子の兄悟志の存在について知ります。
なんでも1年前に家出してしまった、そうですが、その話を聞いた圭一は沙都子のにーにーの変わりとして、接していこうと決めました。