第10話 「祟殺し編 其の弐 キズナ」
ひぐらしのなく頃に第10話 「祟殺し編 其の弐 キズナ」について考えていきたいと思います。第9話で、圭一は、いろんな人から1年前悟志や沙都子になにがあったのかという事を聞きます。沙都子は学校を休んでいて、圭一が心配していると大石が、学校を訪ねてきます。大石に迫られているときに入江に助けられ、圭一は入江から、沙都子が辛い経験をしていると聞かされます。祟殺し編の大石って、鬼隠し編や綿流し編の大石と違い、圭一の味方ってわけでもなさそうですね。その後、沙都子が買い物しているを見かけ沙都子を手伝いに行こうとする圭一ですが、入江と沙都子に止められ圭一は自分が何も出来ないのかと悩みます。圭一は沙都子が、叔父の虐待にあっていることを知りますが、自分は何も出来ないという無力感で悩みます。ま〜たうまいタイミングで、圭一は富竹と鷹野に出会います。その後、沙都子の事を魅音に相談しますが、前回の綿流し編の魅音と比べるとなんかギャップを感じますよね。その後、久しぶりに登校してきた沙都子を笑顔で迎える部活メンバーでしたが・・。
第9話 「祟殺し編 其の壱 兄」
アニメひぐらしのなく頃に、第9話 「祟殺し編 其の壱 兄」について考えていきたいと思います。
第8話の綿流し編最後で、かなり多くの謎を残したまま新章の祟殺し編へと進みます。
第8話の魅音が言っていた殺したい奴はこれで全員ってどういう意味だったんでしょうね。
また、病室にいる圭一に最後魅音が現れますが、あれって幻なんでしょうかね。
アニメひぐらしのなく頃にの、新章がスタートして最初の冒頭シーンって必ずグロいですね・・・こちらもいきなり死体が発見されるところから始まってます。
その後、物語は圭一が両親不在の状況をどう乗り切るかというのほほんとした、場面に変わります。
自宅に帰った圭一は早速、料理にチャレンジしますが、あわや火事になってしまうと言うときに、沙都子と梨花が助けに来てくれます。
そして、沙都子が料理を作ってくれ沙都子と圭一と梨花の3人で食事をし、圭一は、沙都子の兄悟志の存在について知ります。
なんでも1年前に家出してしまった、そうですが、その話を聞いた圭一は沙都子のにーにーの変わりとして、接していこうと決めました。
第8話 「綿流し編 其の四 願い」
ひぐらしのなく頃にの第8話 「綿流し編 其の四 願い」について考えていきたいと思います。
第7話で、詩音はすでに行方不明になっていたと大石に聞かされ、行方不明なはずの詩音から電話が来るのを不可解に思った圭一は、詩音に電話で問い詰めて、電話越しにいる何者かが不気味に笑い、第8話となります。
この時点で得体の知れない存在となった電話越しの、人物ですが実際だったらかなり怖いですよね。
第8話では、レナと圭一は犯人を魅音と考え大石の車で、園崎家へと行きます。
園崎家についた、レナと圭一は、魅音に事情を問い詰めます。
すると魅音は、レナの推理に負け、園崎家頭首、園崎魅音として話をしていきますが、この時の話って今起こっている事件となんら関係がないような話に思えますが、どうなんでしょうね。
その後話し終えた魅音に対して、自首する事を勧めるレナですが、魅音はその前に圭一と30分ほど居たいと言います。
その後、魅音と圭一は地下祭具殿へと入っていきます。
そこには、詩音が居て、ほっとした圭一でしたが、魅音にだまされていて捕まってしまいます。
第7話 「綿流し編 其の参 嘘」
アニメひぐらしのなく頃にの、第7話 「綿流し編 其の参 嘘」について考えていきたいと思います。
第7話では、祭具殿に忍び込んだことがなぜか、周囲にばれていてその事を梨花に問い詰められる圭一ですが、圭一は否定していましたが、梨花は、姉猫は怒っていますと言います。
それを聞いた圭一は、祭具殿に忍び込んだ猫はどうしたらいいと、梨花に訪ねます。
梨花は心配要らないと言いますが、圭一はかなり不安になります。
その後、詩音から電話があり、詩音は祭具殿に忍び込んだことを村長に告げて、そのせいで村長が行方不明になったと言います。
それを聞いた圭一は、梨花に告げたことを思いだし、梨花になにかあったのではないかと不安になり、梨花を探しに行きます。
その不安は現実となり、梨花の家には・・・。
一体何が起こっているのでしょうか。
はしごを支えていた魅音は、沙都子の話をしだしてから様子が変になりますね。
この時の魅音の表情恐ろしいと言うよりも、何だか笑えます。
大石から、詩音は行方不明になっているって事を聞き真相を確かめるため、電話で問いただした圭一ですが・・。
第6話 「綿流し編 其の弐 タカノ」
ひぐらしのなく頃に、第6話 「綿流し編 其の弐 タカノ」について考えていきたいと思います。
第6話では、また、毎年行われる綿流しのお祭りが開催され圭一達は、楽しく参加していましたが、お祭りの途中、詩音が圭一を連れ出し、鷹野と富竹が居る所へ連れて行き、その時の話の流れで、祭具殿に入ることになります。
祭具殿は、雛見沢村では、決して入ってはいけないとされている場所です。
そんなところに忍び込んでしまった、圭一は、祭具殿の中でオヤシロ様を目にします。
詩音が聞いた音の正体って何なんでしょうね。
それにしても、圭一ってこの鷹野と富竹に会うとロクなことが起こりませんよね。
しかも、いつも出てくるタイミングが良いような気がします。
その後祭具殿を出た圭一達は、部活のメンバーと会い詩音達と別れますが、その時魅音が、少々不可解なことを訪ねてきます。
学校で会った時の魅音も、不可解なことを訪ねてきます。
次の日、圭一は、電話で詩音から富竹と鷹野が死んだと聞かされます。
この二人って鬼隠し編でも死んでますよね。
う〜ん、謎です。